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武将の守護神

毘沙門天は財福を授け、怨敵を退散させる武神として武将たちから篤く信仰されてきました。

「毘沙門天の化身」といわれた上杉謙信は毘沙門堂で自ら戦勝祈願し、対する武田信玄も毘沙門天に祈っていたのです。信玄は軍陣の守本尊として刀八毘沙門天像を祀ったほか、一寸四分(約4cm)の黄金の毘沙門天像を兜の中に納めて出陣していました。現在この黄金毘沙門天像は所沢市の多聞院に安置されています。

古くは587年(用明2年)、聖徳太子が物部守屋討伐の戦勝祈願をしたところ毘沙門天が出現し戦勝に導いたといわれます。太子は自ら毘沙門天像を刻み信貴山朝護孫子寺を建立しました。

ほかにも楠正成や坂上田村麻呂など数多くの武将から篤く信仰された毘沙門天。貴家を悪事災難から力強く守ります。



名匠の力作

本品は勲五等旭日双光章、黄綬褒章、内閣総理大臣賞に輝き、天皇陛下献上の栄にも浴した金工界の重鎮作家・光則が、高度な軽量精密鋳造技術を用いて制作した逸品です。丹念に作りこまれた逞しい姿からは激しい気迫が伝わってくるかのようです。

純金製のため財産価値は不滅。何世紀たっても輝きを失いません。一家を守る本尊として、また美術品として、ぜひこの機会にどうぞ。



金工作家 光則

昭和7年   富山県生まれ
昭和23年  金工界の名門、早川徳太郎師の門に入る
昭和45年  イタリアにて銀器工芸を学ぶ
昭和50年  「東京都都知事賞」受賞。都知事賞はその後3度再受賞
昭和54年  「内閣総理大臣賞」受賞
昭和56年  「プラチナギルド賞」受賞
昭和60年  「日本商工会議所会頭賞」受賞
平成2年   天皇陛下御即位の礼記念「純銀製 翔鶴」(東京都献上)謹製
平成5年   皇太子殿下御結婚記念「純銀製 双祥鶴」(東京都献上)謹製
平成8年   東京銀器振興の功績により黄綬褒章受章
平成16年  勲五等旭日双光章受章



純金 毘沙門天
高さ:約65mm/重量:15g/材質24金/中空
ガラスケース 間口154mm×奥行119mm×高さ163mm
造幣局品位証明刻印入

十八万九千円(税込)

※地金相場の変動により、やむなく価格を変更することがありますのでご了承ください




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毘沙門天