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龍神が大金運をもたらす!

高野山伝燈大阿闍梨・菅澤照真師開眼入魂「龍神」
純銀製24金鍍金
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龍神に祈る北条時政。子孫は1世紀以上、日本の統治者として栄華を極める


造形作家・津田潔志氏の傑作品。純銀製24金鍍金



激しい金運をもたらす龍神

いま龍神ブームです。書店には龍神の本が並び、多くの有能なビジネスマンが龍神の力を活用して成功しています。龍神を祀る箱根山中の神社の月次祭には、遠方から大勢の経営者が集まります。

弊社では縁あるお客様に、龍神の激烈なる金運パワーを体感いただきたく、ご自宅に安置できる本格的な龍神を用意いたしました。高名な造形作家・津田潔志氏が作り上げた傑作品の龍神像を、高野山伝燈大阿闍梨・菅澤照真師にお願いして開眼入魂していただきました。極めて希少な本格版で、他では手に入りません。

開眼とは心の眼を開き、魂を込めること。「性根」が入ることで、単なる美術工芸品でなく、持つ人を本当に守る龍神となります。菅澤師は「八大龍王」として開眼入魂しています。仏法を守ると誓いを立てた善なる龍神であり、安心して縁を結ぶことができます。

守護神として、ご自宅に迎えられてはいかがでしょうか。人生を変える出会いとなります。



「経営の神様」の守護神

一代で世界的企業グループを築き上げた「経営の神様」松下幸之助の守護神は龍神でした。和歌山の生家で祀っていた龍神を、大正7年(1918年)に20代の若さで会社を創立したとき祀ったのです。幸之助の会社は昇龍の勢いでどんどん成長を続け、新しい工場や事業所を開くたびに龍神社を建立して100ヶ所以上になりました。幸之助の西宮の本宅にも龍神が祀られています。各地の龍神社は、幸之助が軍師として招いた真言宗僧侶の加藤大観師が勧請したものです。

日本を代表する成功者である幸之助は、「運」を重んじ「運」を徹底的に探究しました。入社面接で「あんさんは運がよろしいですか?」と質問して「運が悪い」と答えた人は、どんなに学歴があっても即不採用になった話は有名です。成功するかどうかは「90%は運」と語っています。むろん幸之助は、会社を発展させるため努力を積み重ねたわけですが、それでも晩年に「しみじみ運命やと思うな」と述懐しています。

右の写真は丁稚奉公に出ていた11歳の幸之助で、店主夫人とともに撮ったものです。優秀でしたが、体の弱い丁稚でした。後に世界的な大実業家になると誰が想像したでしょう? そんな幸之助を生涯守ったのが龍神。事実がすべてを物語ります。



北条氏の栄華と龍神

鎌倉時代に日本を統治した北条氏を守っていたのは龍神でした。北条氏の家紋である「三つ鱗」は龍神の鱗です。

『太平記』巻五に次の記述があります。
「鎌倉時代のはじめ、北条時政は江の島に参籠して子孫繁栄を祈り続けた。21日目の満願の夜、赤い袴を着た、威厳があって容姿端麗な女性が忽然と時政の前に現れて『子孫は永く日本の支配者となって栄華を誇るであろう。しかし正しい行いをしなければ七代以上続かない』と告げて去った。時政が姿を追うと、女性はたちまち二十丈(60メートル)もの龍となって海中に姿を消した。現れた跡を見ると大きな鱗が3つ落ちていた。時政は『所願は成就する!』と喜び、その鱗を紋にしようと旗に押しつけた。三つ鱗の紋がそれである」

太平記は、北条家が七代を過ぎてもなお天下の権を握っているのは、このとき現れた龍神(江の島弁財天)の御利益であると記しています。北条氏の血は現代に至るまで脈々と受け継がれています。



人々を救う激烈の法力

龍神を開眼入魂した菅澤照真師は、真言密教最奥伝燈大阿闍梨(でんどうだいあじゃり)の位を持つ、潮音寺の住職です。

高野山の伝燈大阿闍梨は学問研鑽行事である勧学会に何年も出仕して修学し、阿闍梨位についてから15年から20年を経て、約10年に1度しか行われない学修灌頂に入壇した僧侶のみが昇進できる位。学修灌頂は完全な秘儀ですが、高野山御影堂で弘法大師空海御影に直接接し、直弟子になるものといわれます。

伝燈大阿闍梨は、加行を終えた僧侶に密教の秘法を伝える伝法灌頂においては、大阿様として導師になる立場です。


伝燈大阿闍梨 菅澤照真師
護摩法を修する菅澤師

そんな菅澤師ですが、助けを求める市井の人々の相談にのり、法力で大勢を救ってきました。師の加持祈祷は、受け手の方々を目の前にしている場合だけでなく、顔も見たこともない遠方の場合でも効果をあげています。雑誌「パワースペース」の特集で、「ガンを治す驚異の密教僧」として紹介されたこともあります。
また気さくで暖かい人柄を多くの人に慕われ、求めに応じて全国を飛び回っています。


菅澤師はまだ高校生だった頃、人生の転機となる神秘体験をしています。導かれるように川に入ったとき、目の前に太陽のようなものがあらわれ強烈な光に照らされたのです。その太陽はどこを向いても正面に見え、非常に心地良かったといいます。まだ正式に行に入る前でしたが、以後友人知人のため祈ってあげると、面白いように願いが叶うようになりました。

高野山金剛峯寺
高野山金剛峯寺(画像:663ハイランド)

やがて高野山別格本山遍照光院前官・酒井真典師(高野山大学元学長)の弟子となり、高野山大学密教学科に学びます。級友たちは菅澤師がなにか口に出すと、話された内容が次々と実現してしまうと怖がったといいます。

伝燈大阿闍梨 菅澤照真師
滝行を指導する

3回生のとき、究極といえる体験をします。当時菅澤師は、なにかに呼ばれている気がして高野山奥の院(空海入定の地)に1日5回も通っていましたが、あるとき自分の中で過去・現在・未来が同時に整列し、不生不滅の意識そのものとなり、自他の区別のない慈悲の意志だけがある世界を体験したのです。この体験以後、菅澤師の法力はいよいよ強烈なものとなり、病者加持の祈祷を学ぶと凄まじい効果を発揮しました。新米だった菅澤師のもとに、当時の高僧等から病気平癒祈祷の依頼がきたほどです。

世界遺産・高野山YouTube動画(和歌山県提供)

高野山大学を卒業したあとも、菅澤師は台密(天台密教)、チベット密教、神道、キリスト教、ユダヤ教、ヒンズー教を学びました。第二回シカゴ世界宗教者会議に参加したときは、ダライ・ラマ法皇に接見しています。現在でも多い時は年に3回もインドに行くなど、多忙な日々を送っています。

真言密教は富裕になることも、立身出世も、良き異性に巡りあうこともすべて肯定すると菅澤師はいいます。この身このままで悟りを開くと共に、繁栄、健康、成功、名声等の全てにおいて、自分自身の人生を完成させるものだといいます。過去でも未来でもなく、現在が大切なのであり、それで無ければ私達の人生とは何なのでしょうと説きます。

菅澤師によれば、龍神はダイナミックなエネルギー体で、大いなる富をもたらすとのことです。高野山伝燈大阿闍梨が直々に開眼された龍神は、世の中の役に立つための財力の獲得に、強い力を発揮することでしょう。



渾身の力作

龍神を作り上げた津田潔志氏は、愛媛県松山市に生まれ、東京造形大学在学中からこの道一筋の造形作家です。いま円熟期に入り、大手企業から多数の依頼を受けるとともに、後進の指導にも力を入れています。

本作品はじっくり時間をかけて完成された氏の力作です。龍神の激しさ、力強さ、威厳が見事に表現されています。実に精巧につくり上げられています。純銀製24金鍍金。

室内でおまつりするための天然木曾ヒノキの枡がつきます。お部屋の清浄な場所に安置して水をお供えするだけです。

ぜひこの機会に、あなた様の守護神に。


  

  

材質:純銀(SV925)製24金鍍金  高さ:34mm  重さ:約51g  天然木曾ヒノキ製5勺枡付

■菅澤照真師開眼入魂 龍神 RJ-801
 単価 39500円 購入数


 







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倶利伽羅不動
75,600円(税込)



龍神